奄美大島の海岸で絶滅危惧種の「アオウミガメ」と「タイマイ」の

雑種とみられるウミガメの産卵が確認されたそうです\(◎o◎)/







ゴールデンウィークの屋久島ダイビングツアーでウミガメの足跡を

見つけてめっちゃ興奮しました!!







大阪北堀江からテツオがお送りいたします(●^o^●)







今日はアズールのツアーでもダイバーにたくさん姿を見せてくれる

「ウミガメ」についてデス(^_-)-☆







ウミガメは1度の産卵で100個以上の卵を産みます(>_<)




しかーし!!砂浜では人間による卵の捕後が後をたちません、、、

孵化した子ガメの多くは、カニ、キツネ、鳥などに襲われて命を落とします(;O;)










海にたどり着いても魚に食べられるものが多く、厳しい自然の中で1年以上生き続けられる

ものはごくわずかです\(◎o◎)/







さらに、成長したカメは漁業用の網に引っ掛かったり、汚染などで死亡するものが少なくありません(*_*)




さまざまな困難を乗り越えた、

非常に少ない数のウミガメしか命を繋いでいく事が出来ません、、、







なので、ダイビング中に私たちに姿を見せてくれているカメはめっちゃ頑張って

生き延びてる貴重なカメ達です!!!!




なんだか勇気をもらえますね(^^♪