こんばんは!今日のアズール心斎橋店ブログは珍しくちょっと真面目なブログです(^^)/

どうも、昨日アマゾンで動物図鑑をポチりました。

タイトルは「知られざる地球動物大図鑑:驚くべき生物の多様性」

生物オタクにはたまらないタイトルです、かっきーです◎

今回はスキルアップ講座ということで、ズバリ!

「中性浮力」についてちょっぴりレクチャーさせていただきます('◇')ゞ

1


では、中性浮力とは、、、というところからです。

自分の浮力をウェイト(重り)や空気を使って調節する、簡単に言うと

「水の中で浮きも沈みもしない無重力状態」ということです(*‘ω‘ *)

もっと簡単に言うと、宙に浮いてる状態!!!!

これが出来るようになると今までのダイビングよりももっと自由に、

そしてもっと楽にダイビングを楽しめるようになります◎

ですがこれを初めてのダイビングで完璧にできるなんて人はなかなかいないでしょう(´・ω・`)

しかーし!コツさえつかめば簡単にできちゃいます( ゚Д゚)

そんな方法を小さい声でこっそり教えちゃいます◎

いきますよ、耳をすましてくださいね・・・。

「キーワードは適正ウェイトを知る事と!肺でーす!!」

テンション上がって大きな声出ちゃいました。

まず、適正ウェイトを知るとは、自分に合った重さを知るということです。

そのためにはスーツや器材を自分の体の一部のように使いこなせるようになる慣れが大切です◎

DSC_0820

その時々でスーツや器材が変わってしまえば自然と浮力も変わり、当然身に着けるべきウェイトも変わってきますし、

それは一度ダイビングをしてみないとわかりません(・´з`・)

中性浮力を身に付けるには「いつもと同じ」という事が大切なのです

要するに、慣れですね!(^^)!

石垣島_1874

次に肺についてです◎

中性浮力がうまくいかない人の多くが、体が沈み始めたらBCDに空気をたくさん入れて、

浮き始めたらBCDの空気をたくさん抜く、という事をしてしまいがちです。

もちろんそれは大切なことですが、それでは微調節が難しいですし

大事な空気をどんどん減らしてしまいます(-_-;)

じゃあどうしたらいいの!というところですよね(・´з`・)

ではちょっとしたコツを教えちゃいます◎

BCDに空気を入れる時に「少し物足りないな、あと少し空気を入れたいな」

と思ったところでBCDに空気を入れるのはやめてみましょう(^^)

ここで登場するのが「肺」です。

BCDに入れるはずだったあと少しの空気を呼吸として肺に入れるのです。

そうすると自然に体がゆっくりと浮き始めるでしょう(^^♪

そしてBCDから抜くはずだった空気を口からゆっくり出すのです。

ここまでできればあとは空気を吸ってゆっくり吐くの繰り返しです\(^o^)/

要は「ある程度BCDに空気を入れて、呼吸で最後の微調節をする」ということです◎

どうですか?試してみたくなりましたか??

ライセンスは取得したけどいきなりファンダイブは不安・・・

という方はスクールで一緒に練習することも可能です!(*‘ω‘ *)

ぜひぜひお試しください!

P3200107